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投稿

9月, 2009の投稿を表示しています

会社をやめないでねと先に言う

社員が突然「会社を辞めたいと言ってきました」 でも突然ではないですよね。 ずっと以前から考えていたはずです。 それを言動や表情から読みとれないのはマネージャーとして失格です。 私は社員のどんな小さな言動も、メモに残すようにしています。 いまは参考にならなくても、あとでつながってきます。 私として本当にやめてほしくない人材であれば、先んじて「やめないでね」と常々言っておくべきでしょう。 それが会社に必要とされている証にもなります。 男女の仲も同じですし、顧客との関係も同じです。

万座温泉

5連休の最後2日間で軽井沢と万座温泉に行ってきました。 長野新幹線で1時間で軽井沢へ。 アウトレットをぷらぷらとして、その混雑ぶりに驚きながら、レンタカーを借りて万座までドライブです。 1歳7ヶ月の息子は、30分以上の同じことに耐えられないので、途中軽井沢おもちゃ王国にも寄りました。 ポニーを見て、「わんわん!」と言ったり、おもちゃの車に乗ってどこまでも運転していったりと、楽しそうでした。 万座温泉では万座高原ホテルに泊まったのですが、無料で万座プリンスの露天風呂にも入れるとのことで、標高1200mの絶景露天風呂を堪能してきました。 混浴なので、最初は私と息子で体を洗い、そのあと妻と遊び、みたいなことができました。 白濁の硫黄温泉、最高です。

名古屋営業と名古屋の味

昨日は名古屋へ営業に行ってきました。 行くさきざきで、「東京はもう景気回復してるかもしれませんが、名古屋はまだまだ」と言われましたが、詳しく聞いていくとそれなりに名古屋も回復しているようです。 相変わらず名古屋の地下街は広く活気がありましたし、疲れたサラリーマンの姿はあまり見かけませんでした。 あとは、世界のやまちゃんで手羽先を食べ、すがきやで特製ラーメンをすすり、モーニングコーヒーについてきたサンドイッチを食べ、天むすを買って新幹線で食べて帰ってきました。 2日間で8件まわりましたが、そのうち3社ぐらいから受注が取れるといいなと思っています。 どうしてもフォローがおろそかになりがちなので、電話とメールを頻繁にします。 またセミナーも再開しましょうか。

交渉とゲーム理論

ゲーム理論は少しかじっただけですが、いくつか示唆に富む内容があります。 ・選択を迫られたら、選択を変える 交渉相手はあの手この手で選択を迫ってきます。 その論理の土台で戦って勝ち目がないときには、さっさと戦場を変えてしまいましょう。 価格交渉をしてきたら、再来訪を約束させて、総合的な優良顧客にする、とかです。 安くしないと買わないよ、というのは、安くするか買われないかの選択を店側に迫っています。 店の主人としてはその土台で戦わず、買ってくれたら次来たときさらに値引きするよと提示します。これで選択が客側に移ったわけです。 別にゲーム理論というほどのことでもないですね。 ・ミニマックス法 損害を最小限におさえる選択が、長期的に見て正しい選択となりうる、です。 損害の定義が明確ならいいですけどね。

石原さとみが好きなタイプ

昨日、テレビで石原さとみが嵐の番組に出てました。 ・趣味が多い男はイヤ。仕事に没頭してほしい。 ・髪型とか服装とかが変わったのに気づいてくれる男はイヤ。 ・オシャレに気をつかう男はイヤ。 だそうです。 ドMといえばそこまでですが、一応理由はあるそうです。 仕事は大変なのに、そこに趣味があると、私の入り込む余裕がないじゃないですか? とか。 髪型とかいちいち言われるのがうっとうしい。私から自慢したい。 とか。 オシャレに気を使うよりもシンプルなのが一番とか。 心理学的にいうとどういうことなんでしょうね? スタジオの女性客からは大ブーイングでしたが。 男性からみるとうれしい気はします。 石原さとみも趣味は仕事だそうです。

やる気の心理学

期限があると分かっていながら、ぎりぎりまで仕事をしないのはなぜなんでしょう? どうしたらこの性格が直るんでしょう? 逆算して時間を見積もれば、いまから始めないと間に合わないことは分かっているはずです。 それでも別のことをやり始めてしまう。それは直らない性格なのでしょうか。 自分の弱ささえ分かれば、それをコントロールすることはできます。 例えば自分は時間管理に弱いと同時に人の信頼を失うことも怖いという側面があったとします。 その信頼を失わないためには、時間管理をするしかない、という状況に自分を追い込めばいいわけです。 例えば自分は女に弱いという面があれば、女性に格好をつける場を自ら作り出せばよいわけです。 人を動かすのと同じ要領で自分も動かせます。 逆に自分を動かせないのに、人を動かせるわけはありません。 名プレーヤー、名監督ならずという言葉があります。 それは真実でしょう。 でも、名監督で、名プレーヤーでなかった人は、ほんの一握りなのではないでしょうか? 一部の天才的な想像力と人身掌握力の持ち主が、プレーヤーを経ずに監督になることができます。 その他の一般的な人たちは、とにかく修練と経験のなかでマネジメント力を磨いていく必要があります。 自分の時間管理はその最も基礎的な鍛錬なのです。