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10月, 2009の投稿を表示しています

金融業界再編

最近、金融業界における統合や新戦略の話が多く聞かれます。 日興コーディアル証券が三井住友フィナンシャルグループ傘下に。 大和証券がネット銀行設立。 東海東京証券とトヨタFS証券が合併。 住友信託銀行と中央三井信託銀行が統合。 マネックス証券とオリックス証券が合併。 野村証券とジョインベスト証券が合併。 個人向け金融の世界で生き残りをかけた動きが加速しています。 これらを分類したとして、 ・銀行と証券の融合 ・規模の拡大 ・新分野への進出 がもたらす顧客メリットは大きなものです。 それが顧客にとっての利便性の向上と商品・サービスの顧客マッチ度の向上につながるものでないといけません。 ウェブの観点でみる私としては、せっかくの再編なのですから過去のしがらみを一掃して、シンプルで分かりやすく、かつ機能性の高いウェブサービスにしていってもらいたいと思います。 えてして、ただくっつけただけというウェブサイトになりがちです。 我々のような外部コンサルタントを活用してでも、理想を追求してもらいたいです。

マラソン

11月に江東区シーサイドマラソンがあります。 10キロを走るのですが、そろそろ本格的に練習をしないとまずい気がします。 日曜日は皇居1周かな。 走る楽しみは気分のよさでしょうか。 苦しいんですが、そのあとの爽快感は格別です。 体重も落としたいので、ダイエットも兼ねてです。 11月のマラソンまでに、あと5キロは落とさないと。

自己評価と360度評価

先日のコーチングのセミナーでは、 「業績の上がらない人ほど、自己評価と360度評価の結果に乖離が出る」 とのことでした。 その通りだと思います。 今までうちの会社では、360度評価の結果を社員に開示していませんでした。 それだけを気にしすぎてもらっても萎縮するだけという理由からです。 しかしあまりに鈍感な人たちには、はっきり言ってあげることも大事です。 飲みの場などで気を紛らわせつつ、特に乖離があったポイントを指摘することにします。

御礼は最優先

最近、企業のレセプションパーティに呼ばれることが多いです。 フィデリティ証券の日本40周年記念、マネックス証券の10周年記念、大阪証券取引所の集まり、などです。 その場では様々な企業の代表の方とお会いするのですが、その翌日に御礼すらしていませんでした。 手紙を書くべきですがその時間がなく、メールだと失礼にあたるだろうとか勝手に思い、結局何も行動せずじまいです。 最悪です。 失礼にあたろうが何だろうが、まず連絡をとることでしょう。 とらないほうがよっぽど失礼です。 何事にも、御礼は最優先です。 それだけでビジネスがつながっていきます。

時間は有限だと知る

期限が切られていても守れないのは、時間が有限ということに気づいていないからかもしれません。 期限の5分前になって、やっと有限だと気づき、もう間に合わないとあきらめて、言い訳を考えはじめる。 言い訳なんていらないのです。 やるかやらないかだけが重要です。 やると決めたら、どのようにすれば最も早く仕事が終わるかを考え抜くのです。 そしてやれば期限は相当前倒しできるでしょう。 ・スキマ時間の活用 ・考える作業と作る作業を分ける ・他者を巻き込んで自分を追い込む ・ペナルティとして自分が最もイヤなことを入れ込んでおく ・手法を統一する などです。

豪華な顔ぶれも人としては普通

今日はある会社の記念パーティに呼ばれて、ミッドタウンまで行ってきました。 今までも役柄こういった会に招かれることは多かったのですが、今回は本当に豪華な顔ぶれでした。 明石康さん、元ソニーの出井さん、棋士の羽生さん、サンプラザ中野くん、バイオリンの川井郁子さん、元アナウンサーの相川梨絵さん、みずほ信託の野中さん、元日興の桑島さん、比較コムの社長、ライフネットの岩瀬さん、ネットイヤーの石黒さん、などなど。 有名人と話す良い機会でしたが、いや待てよと。 有名人と話しても、自分のミーハーな気持ちが高ぶるだけで、正直1円にもなりません。 それよりも、決裁権を何億円も持っている人たちとコネクションをつくって、将来の営業につなげるほうがよいです。 ということで何人かの方と話をさせてもらったのですが、基本的には皆さん普通の人なのです。 人格はもちろんあります。決断力もありそうです。 でも普通に話していたら、別に魔物ではありませんので、普通の人なのです。 妙にかしこまったりすると、そこまでです。 自分の自信と相手への尊敬をもとに、相手が喜ぶ話をするというのが基本でしょう。 そこから大きくつながっていきます。

タスク管理手法

頼まれていた仕事を忘れるというのは、社会人としてありえないです。 仕事が集中しすぎて大変だとか、あとでやろうと思っていたとか言い訳をしますが、大部分は本人の性格と意識によります。 OutlookのToDoリストに記入していても、それを守らなければ意味はありません。 ToDoは必ず時間とリンクします。 予定表にすべてを書き込むという手法は効果があります。 Outlookの受信トレイをゼロにして帰るという方法もよいです。 いずれにせよ、 ・仕事をためず、他の人に渡していく(但し自分で付加価値をつけること!) ・1日単位で仕事を振り返る(他者へ報告するとよい) ・上記2つを必ず守る ということではないでしょうか。