スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2009の投稿を表示しています

クリスマスプレゼント

子どもと一緒に、しまじろうのクリスマスコンサートに行ってきました。 歌あり踊りありで楽しかったです。 サンタのお姉さんが、会場のみんなに向かって、 「サンタさんからプレゼントがほしいひとー?」 と手をあげてもらって、何人かの子どもに「何がほしいかなー?」と聞いてました。 子どもが、 「くまさんのぬいぐるみがほしいー!」 と答えると、お姉さんは、 「くまさんのぬいぐるみ、いいねー。きっとサンタさんがプレゼントしてくれるよー。はい次のひとー。」 って、おい。あてておいてそれはないだろう。 親へのプレッシャーをかけてくるお姉さんサンタなのでした。

説難

およそ説の難きは、説くところの心を知りて、吾が説を以ってこれを当つべきにあり(韓非子) 説得や説明は、自分の考えを自分の言葉で伝えても伝わりません。 相手の心を読みとって、自分の考えを相手の言葉で伝える必要があります。 ウェブサイトの世界でも、ブランド重視の人、売上重視の人、メンツ重視の人、自分の考えは絶対に曲げない人、社内評価第一の人などたくさんです。 相手の知りたいと思っている情報を伝える。 すべてのビジネスに共通する原則です。

頭のいい人と話すのが成長の近道

ある投資信託の会社の社長と話す機会がありました。 頭の回転も速く、百戦錬磨のビジネスマンです。 ・結論への判断をしない。部下が結論を導き出したプロセスに判断を加える。 ・表面的な改善に意義を見出さない。ウェブのデザインとかは興味ない。ウェブがビジネスのなかでどう位置づけられているかが重要。 ・直接的な具体的実績を求めない。結果はあらゆる変数の賜物であり、個別の成果には意味がない。 ・ユーザーが第一。個人投資家にせよ、法人顧客にせよ、その人たちが何を考えていて、自分の会社のために何をしてくれているかを知ることから始める。 こういう人とお付き合いしたいものです。 マネジメントのあり方を見た気がしました。

12月7日にやっと衣替え

毎日スーツで仕事に行っているのですが、スーツは2種類でまわしています。 夏物と冬物です。 よく3シーズン対応とかで、春夏秋ものとか売られているのですが、あれだと真夏は暑いのです。 それで夏物を今年はいつまで来ていたかというと、昨日の12月7日。 薄手のコートははおっていましたが、それで十分でした。 さすがに最低気温が6度とかになって肌寒くなってきたので、今日からは冬物に替えました。 これっておかしいですよね。 結局、駅までは歩いているので歩いているうちに暑くなるし、電車や会社のなかは暖房でぽかぽかだし、コートの出番は本当に少ないわけです。 快適をもとめたがゆえに、季節の変化を感じる機会が減少し、衣服だけでなく食事や生活リズムなど、さまざまな季節的多様性を喪失する結果となりました。 別に昔に戻ろうと言っているわけではありません。 エネルギーの浪費は見極めないといけません。

育ってきた環境

社会人として、取引先の人たちとプロジェクトを進めるにあたって、その人のキャリアの背景は重要です。 私はなるべく初期の段階で、前職やこれまでの経験部署や職務内容を聞くようにしています。 学歴もある程度は影響します。 いきなり聞くことも失礼にあたることもあるので、 そんなときは飲みの場で一気に聞きます。 いろんな人がいますから、いろんなやり方があります。 自分の考えだけを押しつけるのは、プロジェクトを困難にするのです。 その一方で、上司のやり方とマッチする取引先が、必ずしも部下のやり方とマッチするわけではありません。 上司たるもの、自分の価値観だけで仕事を進めるのではなく、部下とマッチする取引先や関係者は誰かを考え、そこに向かっていく、または向かわせていく必要があるでしょう。 ベースとしてのビジネスマナーと思考プロセスさえクリアしてしまえば、あとは本人のやりたいことをサポートするという姿勢が大切です。