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11月, 2009の投稿を表示しています

プロジェクトで期限を守らせるアイデア

プロジェクトが常に遅れる人と、きちんと期限に間に合う人の両方がいます。 何が違うのでしょう? ・スケジュール表は絶対 何となくスケジュールを作っていたり、それをずらしても何とも思わないような雰囲気は絶対に避けるべきです。 1日単位のスケジュールを作成し、1日単位でフォローすべきです。 ・スケジュール遵守の誓約書を書かせる クライアントに誓約書を書かせ、破ったら遅延による追加見積もりが発生すると伝えます。 ・最初に全部考えてしまう プロジェクトの内容や道筋はすべて考えたうえでスケジュールを作ります。 不確定要素や不明点はスケジュールを作る前にヒアリングしておきます。 ・後戻りができないことを伝える 何が後から修正ができて、何ができないかを明確にします。 ・議事録を作る 決定事項と検討事項にわけ、決定事項に相違がないことを誓約させます。 ・根拠を示す ユーザーの意見や先読み能力が必須です。 主観的な意見ではなく、客観的に伝えるようにします。 ・論理的に考える 仮説思考、楽観思考、などロジカルに考えます。 ・情に訴える 最後はニコニコしながら相手に要求をのませます。

すごい研修

昨日、ソフトバンクの1つ上の先輩と会い、面白い話を聞きました。 経営者限定で8日間泊まり込みの研修があるようです。 内容は、普通の電柱に一人で登ってその上に立つ、とか、 そこから2メートル先のロープにむかってジャンプするとか。 携帯も財布もカードも身分証明書も全部取り上げられたうえで、東京から大阪まで一人で行って、高級ホテルのスイートでパーティをするとか。 およそ経営というのは、普通では起きえないことが起こるものです。 そんなときにひるまず対処するためには、これくらいの試練は軽く乗り越えないといけないということでしょうか。 私も殻に閉じこもっていた感があります。 それこそ制限なしの発想が必要です。 もう一つ。 その人はお祝いするときは必ず飛び上がるようにしているそうです。 体で感情を表すと、そこに向かって頑張れるようになるとも。

夢と現実

昨日、石原さとみさんと食事をしました。 という夢を見ました。 食事が終わったあとで、そのまま帰ってしまったので、 「しまった!電話番号を聞くの忘れた!」 と後悔したところで夢からさめました。 終わり。

縁があっても縁と気づかず、縁と気づいても縁を活かせず。 本当は袖触れ合うも何かの縁であり、毎日がその連続だと認識して、日々感謝の念を忘れず、相手の立場にたって仕事にあたりたいです。 昨日、IRサイトに関するレポートを、これまで名刺交換させていただいた方々にお送りしました。 ご無沙汰している人たちからも温かい返信を頂きました。 何も用事がないからといって、何も連絡しないと、相手からの印象は薄くなるばかりです。 常に1000人程度の人と、公私問わず連絡をとっておくというのも必要なことだと感じました。 もちろん、身近な家族に対してもです。