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交渉とゲーム理論

ゲーム理論は少しかじっただけですが、いくつか示唆に富む内容があります。

・選択を迫られたら、選択を変える
交渉相手はあの手この手で選択を迫ってきます。
その論理の土台で戦って勝ち目がないときには、さっさと戦場を変えてしまいましょう。
価格交渉をしてきたら、再来訪を約束させて、総合的な優良顧客にする、とかです。
安くしないと買わないよ、というのは、安くするか買われないかの選択を店側に迫っています。
店の主人としてはその土台で戦わず、買ってくれたら次来たときさらに値引きするよと提示します。これで選択が客側に移ったわけです。

別にゲーム理論というほどのことでもないですね。

・ミニマックス法
損害を最小限におさえる選択が、長期的に見て正しい選択となりうる、です。
損害の定義が明確ならいいですけどね。

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