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クリスマスプレゼント

子どもと一緒に、しまじろうのクリスマスコンサートに行ってきました。 歌あり踊りありで楽しかったです。 サンタのお姉さんが、会場のみんなに向かって、 「サンタさんからプレゼントがほしいひとー?」 と手をあげてもらって、何人かの子どもに「何がほしいかなー?」と聞いてました。 子どもが、 「くまさんのぬいぐるみがほしいー!」 と答えると、お姉さんは、 「くまさんのぬいぐるみ、いいねー。きっとサンタさんがプレゼントしてくれるよー。はい次のひとー。」 って、おい。あてておいてそれはないだろう。 親へのプレッシャーをかけてくるお姉さんサンタなのでした。

説難

およそ説の難きは、説くところの心を知りて、吾が説を以ってこれを当つべきにあり(韓非子) 説得や説明は、自分の考えを自分の言葉で伝えても伝わりません。 相手の心を読みとって、自分の考えを相手の言葉で伝える必要があります。 ウェブサイトの世界でも、ブランド重視の人、売上重視の人、メンツ重視の人、自分の考えは絶対に曲げない人、社内評価第一の人などたくさんです。 相手の知りたいと思っている情報を伝える。 すべてのビジネスに共通する原則です。

頭のいい人と話すのが成長の近道

ある投資信託の会社の社長と話す機会がありました。 頭の回転も速く、百戦錬磨のビジネスマンです。 ・結論への判断をしない。部下が結論を導き出したプロセスに判断を加える。 ・表面的な改善に意義を見出さない。ウェブのデザインとかは興味ない。ウェブがビジネスのなかでどう位置づけられているかが重要。 ・直接的な具体的実績を求めない。結果はあらゆる変数の賜物であり、個別の成果には意味がない。 ・ユーザーが第一。個人投資家にせよ、法人顧客にせよ、その人たちが何を考えていて、自分の会社のために何をしてくれているかを知ることから始める。 こういう人とお付き合いしたいものです。 マネジメントのあり方を見た気がしました。

12月7日にやっと衣替え

毎日スーツで仕事に行っているのですが、スーツは2種類でまわしています。 夏物と冬物です。 よく3シーズン対応とかで、春夏秋ものとか売られているのですが、あれだと真夏は暑いのです。 それで夏物を今年はいつまで来ていたかというと、昨日の12月7日。 薄手のコートははおっていましたが、それで十分でした。 さすがに最低気温が6度とかになって肌寒くなってきたので、今日からは冬物に替えました。 これっておかしいですよね。 結局、駅までは歩いているので歩いているうちに暑くなるし、電車や会社のなかは暖房でぽかぽかだし、コートの出番は本当に少ないわけです。 快適をもとめたがゆえに、季節の変化を感じる機会が減少し、衣服だけでなく食事や生活リズムなど、さまざまな季節的多様性を喪失する結果となりました。 別に昔に戻ろうと言っているわけではありません。 エネルギーの浪費は見極めないといけません。

育ってきた環境

社会人として、取引先の人たちとプロジェクトを進めるにあたって、その人のキャリアの背景は重要です。 私はなるべく初期の段階で、前職やこれまでの経験部署や職務内容を聞くようにしています。 学歴もある程度は影響します。 いきなり聞くことも失礼にあたることもあるので、 そんなときは飲みの場で一気に聞きます。 いろんな人がいますから、いろんなやり方があります。 自分の考えだけを押しつけるのは、プロジェクトを困難にするのです。 その一方で、上司のやり方とマッチする取引先が、必ずしも部下のやり方とマッチするわけではありません。 上司たるもの、自分の価値観だけで仕事を進めるのではなく、部下とマッチする取引先や関係者は誰かを考え、そこに向かっていく、または向かわせていく必要があるでしょう。 ベースとしてのビジネスマナーと思考プロセスさえクリアしてしまえば、あとは本人のやりたいことをサポートするという姿勢が大切です。

プロジェクトで期限を守らせるアイデア

プロジェクトが常に遅れる人と、きちんと期限に間に合う人の両方がいます。 何が違うのでしょう? ・スケジュール表は絶対 何となくスケジュールを作っていたり、それをずらしても何とも思わないような雰囲気は絶対に避けるべきです。 1日単位のスケジュールを作成し、1日単位でフォローすべきです。 ・スケジュール遵守の誓約書を書かせる クライアントに誓約書を書かせ、破ったら遅延による追加見積もりが発生すると伝えます。 ・最初に全部考えてしまう プロジェクトの内容や道筋はすべて考えたうえでスケジュールを作ります。 不確定要素や不明点はスケジュールを作る前にヒアリングしておきます。 ・後戻りができないことを伝える 何が後から修正ができて、何ができないかを明確にします。 ・議事録を作る 決定事項と検討事項にわけ、決定事項に相違がないことを誓約させます。 ・根拠を示す ユーザーの意見や先読み能力が必須です。 主観的な意見ではなく、客観的に伝えるようにします。 ・論理的に考える 仮説思考、楽観思考、などロジカルに考えます。 ・情に訴える 最後はニコニコしながら相手に要求をのませます。

すごい研修

昨日、ソフトバンクの1つ上の先輩と会い、面白い話を聞きました。 経営者限定で8日間泊まり込みの研修があるようです。 内容は、普通の電柱に一人で登ってその上に立つ、とか、 そこから2メートル先のロープにむかってジャンプするとか。 携帯も財布もカードも身分証明書も全部取り上げられたうえで、東京から大阪まで一人で行って、高級ホテルのスイートでパーティをするとか。 およそ経営というのは、普通では起きえないことが起こるものです。 そんなときにひるまず対処するためには、これくらいの試練は軽く乗り越えないといけないということでしょうか。 私も殻に閉じこもっていた感があります。 それこそ制限なしの発想が必要です。 もう一つ。 その人はお祝いするときは必ず飛び上がるようにしているそうです。 体で感情を表すと、そこに向かって頑張れるようになるとも。

夢と現実

昨日、石原さとみさんと食事をしました。 という夢を見ました。 食事が終わったあとで、そのまま帰ってしまったので、 「しまった!電話番号を聞くの忘れた!」 と後悔したところで夢からさめました。 終わり。

縁があっても縁と気づかず、縁と気づいても縁を活かせず。 本当は袖触れ合うも何かの縁であり、毎日がその連続だと認識して、日々感謝の念を忘れず、相手の立場にたって仕事にあたりたいです。 昨日、IRサイトに関するレポートを、これまで名刺交換させていただいた方々にお送りしました。 ご無沙汰している人たちからも温かい返信を頂きました。 何も用事がないからといって、何も連絡しないと、相手からの印象は薄くなるばかりです。 常に1000人程度の人と、公私問わず連絡をとっておくというのも必要なことだと感じました。 もちろん、身近な家族に対してもです。

金融業界再編

最近、金融業界における統合や新戦略の話が多く聞かれます。 日興コーディアル証券が三井住友フィナンシャルグループ傘下に。 大和証券がネット銀行設立。 東海東京証券とトヨタFS証券が合併。 住友信託銀行と中央三井信託銀行が統合。 マネックス証券とオリックス証券が合併。 野村証券とジョインベスト証券が合併。 個人向け金融の世界で生き残りをかけた動きが加速しています。 これらを分類したとして、 ・銀行と証券の融合 ・規模の拡大 ・新分野への進出 がもたらす顧客メリットは大きなものです。 それが顧客にとっての利便性の向上と商品・サービスの顧客マッチ度の向上につながるものでないといけません。 ウェブの観点でみる私としては、せっかくの再編なのですから過去のしがらみを一掃して、シンプルで分かりやすく、かつ機能性の高いウェブサービスにしていってもらいたいと思います。 えてして、ただくっつけただけというウェブサイトになりがちです。 我々のような外部コンサルタントを活用してでも、理想を追求してもらいたいです。

マラソン

11月に江東区シーサイドマラソンがあります。 10キロを走るのですが、そろそろ本格的に練習をしないとまずい気がします。 日曜日は皇居1周かな。 走る楽しみは気分のよさでしょうか。 苦しいんですが、そのあとの爽快感は格別です。 体重も落としたいので、ダイエットも兼ねてです。 11月のマラソンまでに、あと5キロは落とさないと。

自己評価と360度評価

先日のコーチングのセミナーでは、 「業績の上がらない人ほど、自己評価と360度評価の結果に乖離が出る」 とのことでした。 その通りだと思います。 今までうちの会社では、360度評価の結果を社員に開示していませんでした。 それだけを気にしすぎてもらっても萎縮するだけという理由からです。 しかしあまりに鈍感な人たちには、はっきり言ってあげることも大事です。 飲みの場などで気を紛らわせつつ、特に乖離があったポイントを指摘することにします。

御礼は最優先

最近、企業のレセプションパーティに呼ばれることが多いです。 フィデリティ証券の日本40周年記念、マネックス証券の10周年記念、大阪証券取引所の集まり、などです。 その場では様々な企業の代表の方とお会いするのですが、その翌日に御礼すらしていませんでした。 手紙を書くべきですがその時間がなく、メールだと失礼にあたるだろうとか勝手に思い、結局何も行動せずじまいです。 最悪です。 失礼にあたろうが何だろうが、まず連絡をとることでしょう。 とらないほうがよっぽど失礼です。 何事にも、御礼は最優先です。 それだけでビジネスがつながっていきます。

時間は有限だと知る

期限が切られていても守れないのは、時間が有限ということに気づいていないからかもしれません。 期限の5分前になって、やっと有限だと気づき、もう間に合わないとあきらめて、言い訳を考えはじめる。 言い訳なんていらないのです。 やるかやらないかだけが重要です。 やると決めたら、どのようにすれば最も早く仕事が終わるかを考え抜くのです。 そしてやれば期限は相当前倒しできるでしょう。 ・スキマ時間の活用 ・考える作業と作る作業を分ける ・他者を巻き込んで自分を追い込む ・ペナルティとして自分が最もイヤなことを入れ込んでおく ・手法を統一する などです。

豪華な顔ぶれも人としては普通

今日はある会社の記念パーティに呼ばれて、ミッドタウンまで行ってきました。 今までも役柄こういった会に招かれることは多かったのですが、今回は本当に豪華な顔ぶれでした。 明石康さん、元ソニーの出井さん、棋士の羽生さん、サンプラザ中野くん、バイオリンの川井郁子さん、元アナウンサーの相川梨絵さん、みずほ信託の野中さん、元日興の桑島さん、比較コムの社長、ライフネットの岩瀬さん、ネットイヤーの石黒さん、などなど。 有名人と話す良い機会でしたが、いや待てよと。 有名人と話しても、自分のミーハーな気持ちが高ぶるだけで、正直1円にもなりません。 それよりも、決裁権を何億円も持っている人たちとコネクションをつくって、将来の営業につなげるほうがよいです。 ということで何人かの方と話をさせてもらったのですが、基本的には皆さん普通の人なのです。 人格はもちろんあります。決断力もありそうです。 でも普通に話していたら、別に魔物ではありませんので、普通の人なのです。 妙にかしこまったりすると、そこまでです。 自分の自信と相手への尊敬をもとに、相手が喜ぶ話をするというのが基本でしょう。 そこから大きくつながっていきます。

タスク管理手法

頼まれていた仕事を忘れるというのは、社会人としてありえないです。 仕事が集中しすぎて大変だとか、あとでやろうと思っていたとか言い訳をしますが、大部分は本人の性格と意識によります。 OutlookのToDoリストに記入していても、それを守らなければ意味はありません。 ToDoは必ず時間とリンクします。 予定表にすべてを書き込むという手法は効果があります。 Outlookの受信トレイをゼロにして帰るという方法もよいです。 いずれにせよ、 ・仕事をためず、他の人に渡していく(但し自分で付加価値をつけること!) ・1日単位で仕事を振り返る(他者へ報告するとよい) ・上記2つを必ず守る ということではないでしょうか。

会社をやめないでねと先に言う

社員が突然「会社を辞めたいと言ってきました」 でも突然ではないですよね。 ずっと以前から考えていたはずです。 それを言動や表情から読みとれないのはマネージャーとして失格です。 私は社員のどんな小さな言動も、メモに残すようにしています。 いまは参考にならなくても、あとでつながってきます。 私として本当にやめてほしくない人材であれば、先んじて「やめないでね」と常々言っておくべきでしょう。 それが会社に必要とされている証にもなります。 男女の仲も同じですし、顧客との関係も同じです。

万座温泉

5連休の最後2日間で軽井沢と万座温泉に行ってきました。 長野新幹線で1時間で軽井沢へ。 アウトレットをぷらぷらとして、その混雑ぶりに驚きながら、レンタカーを借りて万座までドライブです。 1歳7ヶ月の息子は、30分以上の同じことに耐えられないので、途中軽井沢おもちゃ王国にも寄りました。 ポニーを見て、「わんわん!」と言ったり、おもちゃの車に乗ってどこまでも運転していったりと、楽しそうでした。 万座温泉では万座高原ホテルに泊まったのですが、無料で万座プリンスの露天風呂にも入れるとのことで、標高1200mの絶景露天風呂を堪能してきました。 混浴なので、最初は私と息子で体を洗い、そのあと妻と遊び、みたいなことができました。 白濁の硫黄温泉、最高です。

名古屋営業と名古屋の味

昨日は名古屋へ営業に行ってきました。 行くさきざきで、「東京はもう景気回復してるかもしれませんが、名古屋はまだまだ」と言われましたが、詳しく聞いていくとそれなりに名古屋も回復しているようです。 相変わらず名古屋の地下街は広く活気がありましたし、疲れたサラリーマンの姿はあまり見かけませんでした。 あとは、世界のやまちゃんで手羽先を食べ、すがきやで特製ラーメンをすすり、モーニングコーヒーについてきたサンドイッチを食べ、天むすを買って新幹線で食べて帰ってきました。 2日間で8件まわりましたが、そのうち3社ぐらいから受注が取れるといいなと思っています。 どうしてもフォローがおろそかになりがちなので、電話とメールを頻繁にします。 またセミナーも再開しましょうか。

交渉とゲーム理論

ゲーム理論は少しかじっただけですが、いくつか示唆に富む内容があります。 ・選択を迫られたら、選択を変える 交渉相手はあの手この手で選択を迫ってきます。 その論理の土台で戦って勝ち目がないときには、さっさと戦場を変えてしまいましょう。 価格交渉をしてきたら、再来訪を約束させて、総合的な優良顧客にする、とかです。 安くしないと買わないよ、というのは、安くするか買われないかの選択を店側に迫っています。 店の主人としてはその土台で戦わず、買ってくれたら次来たときさらに値引きするよと提示します。これで選択が客側に移ったわけです。 別にゲーム理論というほどのことでもないですね。 ・ミニマックス法 損害を最小限におさえる選択が、長期的に見て正しい選択となりうる、です。 損害の定義が明確ならいいですけどね。

石原さとみが好きなタイプ

昨日、テレビで石原さとみが嵐の番組に出てました。 ・趣味が多い男はイヤ。仕事に没頭してほしい。 ・髪型とか服装とかが変わったのに気づいてくれる男はイヤ。 ・オシャレに気をつかう男はイヤ。 だそうです。 ドMといえばそこまでですが、一応理由はあるそうです。 仕事は大変なのに、そこに趣味があると、私の入り込む余裕がないじゃないですか? とか。 髪型とかいちいち言われるのがうっとうしい。私から自慢したい。 とか。 オシャレに気を使うよりもシンプルなのが一番とか。 心理学的にいうとどういうことなんでしょうね? スタジオの女性客からは大ブーイングでしたが。 男性からみるとうれしい気はします。 石原さとみも趣味は仕事だそうです。

やる気の心理学

期限があると分かっていながら、ぎりぎりまで仕事をしないのはなぜなんでしょう? どうしたらこの性格が直るんでしょう? 逆算して時間を見積もれば、いまから始めないと間に合わないことは分かっているはずです。 それでも別のことをやり始めてしまう。それは直らない性格なのでしょうか。 自分の弱ささえ分かれば、それをコントロールすることはできます。 例えば自分は時間管理に弱いと同時に人の信頼を失うことも怖いという側面があったとします。 その信頼を失わないためには、時間管理をするしかない、という状況に自分を追い込めばいいわけです。 例えば自分は女に弱いという面があれば、女性に格好をつける場を自ら作り出せばよいわけです。 人を動かすのと同じ要領で自分も動かせます。 逆に自分を動かせないのに、人を動かせるわけはありません。 名プレーヤー、名監督ならずという言葉があります。 それは真実でしょう。 でも、名監督で、名プレーヤーでなかった人は、ほんの一握りなのではないでしょうか? 一部の天才的な想像力と人身掌握力の持ち主が、プレーヤーを経ずに監督になることができます。 その他の一般的な人たちは、とにかく修練と経験のなかでマネジメント力を磨いていく必要があります。 自分の時間管理はその最も基礎的な鍛錬なのです。

SBIグループ向けセミナー

昨日はSBIグループの社員向けに、仮説・検証によるサイト力向上手法のセミナーを開催しました。 皆さん、優秀です。 ロジカルシンキングの問題も出したのですが、見事に回答していました。 サイト力向上といっても、結局はビジネスそのものを考えるところから始めないと、サイトも成功しないと思います。

健康第一

昨日は久しぶりの全社での飲み会でした。 といっても仕事の忙しさとぶつかり、参加者は6割ぐらい。 それでも、普段あまり話さないような人たちと和気あいあいと話せてよかったです。 もう全員が食事をし終わったころ、残り5分のところで一人遅刻してきて、大顰蹙。ご飯のおかわりまでしてました。。。 最後の監査役からの挨拶では、ひとつは厳しい経済環境のなかで、死にものぐるいで仕事をすること、もう一つはとにかく健康に気をつけること、といったお話がありました。 お昼にカップラーメンを食べるのは禁止です。

風邪は1日で治す

会社のスタッフがよく月曜日に体調を崩して休むので、何事かと叱っています。 体調管理も仕事のうちだと。 ところが今日は私が月曜に体調を崩してしまいました。 熱は出なかったのですが、のどがひりひりで、完全に風邪です。 そこでいつものごとく、一晩布団にくるまって、汗をかいて、栄養を十分にとったら、何とか次の日には復活で。 仕事の期限も迫っていますので、休んでいられないのです。 言いたいことは2つ。 ・体調を崩すことがあっても、短期で快復できる方法を身につけておく ・仕事のことを考えたら、休んでなどいられない。 以上です。

ソフトバンクOB会

アイスリーデザインの芝さんが発起人となって、ここ何年かソフトバンクOB会が開かれています。 ソフトバンクグループに一度でも属したことがある人が対象です。 昨日は1年ぶりの会でした。 年齢は20代から50代まで幅広く、いまやっている仕事もIT系、医療系、人材、営業支援と様々でした。 いろんな会社がありますね。 一つ言えるのは、皆自分の仕事に誇りをもっているということ。 自信もあるので、自社のサービスを堂々と言えます。 その精神は企業への依存心が強い人にはわからないのでしょうか。 企業が何かしてくれる、ではなく、あなたは企業に何が貢献できるか、です。 どこかで聞いたことがあります。 ケネディですね。

予定をいれるしかない

実はこの1週間ほどはそれほど打ち合わせが入ってなくて、比較的長期的な仕事をすることができました。 やろうと思っていたのはこの3つです。 1 自社サイトリニューアル 2 新規事業開始 3 過去コンタクトリストへのアタック かろうじてできたのは2ですね。 Webのパフォーマンス管理ツールを応用して、システムの負荷テストができるようになりました。 さて、なぜ3つを予定していて、1つしかできなかったか? 明確な期限がないため、自分で時間をコントロールするしかなかったからです。 じゃあ時間管理をしなきゃ、と思ったときにはもう次の打ち合わせの嵐が始まっていました。 私生活は別として、経済活動は時間に追われるものです。

コンサルティングを理解しない人たち

どうすればサイトを改善できるか、全リストを見せてください。 そうしないと、発注はできません。 ありえないですね。 コンサルティングを何だと思っているのでしょう。 そりゃ、いつも営業時点でちら見せはしますよ。 でも全リストって。 何をするのか? なぜするのか? どのようにするのか? を考えるところが、最も重要で、その後のプロジェクトへの影響も大きいはずなのに、それを軽んじて、 「やってください」 とは。。。 我が社では、Web分析なきWeb構築は受けない、という原則をあらためてかみしめました。 過去何年にもわたるユーザー調査結果、 業界動向を把握する不断の努力、 明確な論理的思考力とプロジェクト推進力、 これらを理解してくれる担当者とつきあいます。

Gomez Peerでお小遣い稼ぎ(詳細)

昨日の続きです。もう一度最初から詳しく説明します。 手軽なお小遣い稼ぎにはなると思います。 ◆Gomez Peerとは? Gomez Peerとは、Gomez社 が提供するソフトウェアを、自分のパソコンにインストールすることで、様々なネットワーク負荷テストに参加して、それで報酬をもらうサービスです。 パソコンの電源さえ入れておけば、自動的にネットワークテストに参加できますので、あとは何もする必要なく、報酬を受け取ることができます。 私の場合だと、月に5ドルぐらいです。 ◆登録方法 1. Gomez Peerのサイトにアクセスして、Start Hereをクリック http://www.gomezpeerzone.com/ 2. ユーザーネームとパスワードの登録 希望するユーザーネームとパスワード、メールアドレスを入力して をクリックします。 3. Gomez Peerソフトのインストール これでユーザー登録が完了しました。次にGomez Peerソフトをインストールします。 左側のメニューから「Download PEER Install」をクリックします。 「Download International PEERInstall.exe」をクリックしてソフトウェアをインストールします。 ソフトウェアの画面が立ち上がりますので、インストールを進めます。国と回線種類を聞かれる画面が出てきますので、「了解」を押した後で、国(Japan)と回線種類を選択します。 なお、Windowsのスタートアップには自動では入らないので、手動で登録しておきましょう。 なるべく多くの時間、電源を入れているほうがより多くの報酬を得られます。 ◆報酬の受け取り方法 報酬の受け取りにはPayPalへの登録が必要です。 「Account Home」から、左側のメニューの「PayPal」をクリックします。 PayPalの画面に飛びますので、国のところを「Japan」を選択すれば、あとは日本語で登録ができます。登録するアカウントは「パーソナル」でよいです。 報酬が5ドル以上になるとPayPalにお金が入ってきます。

Gomez Peerでお小遣い稼ぎ

Gomez Peerとは、下のソフトウェアを自分のパソコンにインストールすることで、様々なネットワーク負荷テストに参加して、それで報酬をもらうサービスです。 やり方は簡単で、パソコンの電源さえつけておけば、あとは何もやる必要はありません。 「新規登録」で「パーソナル」を登録すればOKです。 まずGomez Peerをインストールしましょう。 https://www.gomezpeerzone.com/ 1.「Start here」でユーザーネームやパスワードを入力します。 2.「Download PEER Install」で「Download International PEERInstall.exe」をクリックしてソフトウェアをインストールします。 3. ソフトウェアの画面が立ち上がりますので、先ほど登録したユーザーネームを入れ、住んでいる都道府県を入力し、回線種類を選択します。 4. Windowsのスタートアップには自動では入らないので、手動で登録しておきましょう。 これで準備完了です。 あとは電源を入れっぱなしにしておけば、月に5ドルぐらいは稼げると思います。 なお、報酬の受け取りにはPayPalが必要なので、PayPalも登録しておきましょう。 https://www.paypal.com/j1 GomezPeerの詳しい説明はまたします。 アフィリエイトのような感じでお小遣い稼ぎにはなると思います。

CSRの推進

2008年の9月に、ゴメスではCSR優秀サイトを発表しています。 GRIという、CSRのガイドラインに従いつつも、Webサイトの視点でどこまでわかりやすく、意味のある情報を伝えているかということです。 先日立て続けに「CSRサイトをリニューアルしたいと思っているのだが、手伝ってもらえないだろうか?」という依頼が3件来ました。 景気回復が本格的となり、環境貢献・社会貢献への注力の余裕も出てきたようです。 今までのCSRサイトは、ただ載せているだけ、というところが多かったです。 今後は、ディスクロージャー視点とプロモーション視点を組み合わせて、関係する人たちに真に届くサイトが望まれていると思います。

インターネットにつなぐとは?

いまさらですが、インターネットの基礎の本を読みました。 インターネットにつなぐとは? (I・O BOOKS) 2007年発売の少し古い本ですが、簡潔にまとまっていて分かりやすいです。 それでいて、知らないことの発見もありました。 以下、私がいつもつけている「読書ノート」に書いた内容です。 ・URLは何の略? →Uniform Resource Locator ・DNSサーバーは誰が提供している? →プロバイダが提供している。さらにそこから世界13台のルートDNSサーバーにつながる。 ・プライベートIPアドレスの範囲は? →10.0.0.0~10.255.255.255、172.16.0.0~172.31.255.255、192.168.0.0~192.168.255.255 ・携帯サイトのセッションID付与で注意することは? →外部サイトへのリンクがある場合に、リファラー情報で読み取られてしまう。従ってなるべく外部にリンクをつけないか、リダイレクトページをはさむ。 ・Ajaxは何の略? →Asynchronous JavaScript + XML →さらにXMLはeXtensible Markup Languageの略 →但し、XMLだと動作が重いので最近はJSON(JavaScript Object Notation)が使われる。

多変量解析への道

ある銀行の住宅ローン担当の人と話す機会があったのですが、 「住宅ローンの申し込み経路がたくさんありすぎて、実際の申込者は何を考えてうちを選んでくれたかがわからない。」 とのことでした。 多変量解析を使えば、その示唆までは出てくると思うのですが、その感度はなさそうです。 データとして、どのような施策をしたときにどんな数字の動きがあったかを把握できるのであれば、重回帰分析をすることによって、各施策の影響度は出てきます。 マーケティングと業界とウェブの知識に加え、統計解析の知識のある人が少ないため、このような状況になっていると思います。 であれば、そこにビジネスチャンスはあります。

Urchin

最近、Urchinによるアクセス解析の案件が立て続いています。 生ログ型なので、タグを各ページに埋め込む必要がないのと、非常に安価なので、導入がしやすいです。 http://www.runexy.co.jp/enterprise/urchin/outline/ 取得できるデータはSiteCatalystやVisonalistよりはかなり少なく、とくにブレイクダウン系のデータや、ユーザーフローの分析に弱いのですが、基礎的なデータは問題なく取れますし、大容量ログでも比較的高速です。 一度解析したら、閲覧のスピードはもっと速いです。 他のアクセス解析ツールでは、リクエストのたびに計算が走りますので、正直忙しい身にはストレスでした。 Urchinの基礎的な分析でなにができるかは、またあらためて書きます。

営業は種まき

昨日は3社から制作リニューアルコンペへの参加依頼が来ました。 1社はもう丸8年のつきあいになる金融機関。前回リニューアルは落選したのですが、引き続き関係は続いていました。 1社は3回ほど訪問したインフラ企業。年1回、3年で3回だったのですが、1回の訪問の内容を濃くし、メールでは関係性を保った結果でした。 もう1社はつい最近コンタクトをしてきた広告代理店。 ここは広がりがなさそうでしたので、お断りしました。 顧客に対して、自分の会社のイメージを正確に伝えておき、いざというときには必ず声がかかるようにする、というのが戦略です。

勤続10年、矢のごとし

昨日、SBIグループの勤続10年社員を集めた記念パーティがありまして、40人ほどだったのですが、私も行ってきました。 1999年に55人でスタートしたSBIグループも、社員数1000人を超え、東証一部にも上場し、子会社を何社も上場させてきました。 原点は99年でした。 全員が一言ずつ挨拶するなか、共通するのは「普通なら考えられない大変な仕事を、入社したとたんに任せられて、この会社はすごいと思った」ということです。 それに応えた現40人の人たちもすごいと思います。 ベンチャー企業において、55人が10年たっても40人ってすごいと思いませんか? 採用の成功でしょうか? でも話を聞く限り、みなたいした採用面接は受けていません。 あっというまに入社してきています。 となるとやはり仕事が人を育てたのでしょう。 乱世は人を育てるともいいます。 もう一つは熊谷事件。 詳しくは話しませんが、全社を巻き込んだ事件が起き、それに全社で対応したことが、社員の一体感を育てたと思います。 時間が経つと記憶は風化し、美化されます。 小さくまとまりがちにもなります。 原点に立ち戻って、乱世に花を咲かせる気持ちでチャレンジしていくことが重要です。

WebコンサルってSEOですか?アクセス解析ですか?

私の仕事を聞かれると、いつもどう答えようか迷います。 「ウェブのコンサルタントです。」 と答えるしかないのですが、そうするとIT業界以外の人からは、 「へー」 で終わりますし、IT関連の人でも、 「あー、SEOですか。」 とか 「アクセス解析ですか。」 とか言われます。 すかさず、 「一般の人の立場にたって、インターネットの使いづらいところを直していく仕事です」 とかえすと、今度は個人的経験にもとづいたネットの使いづらい点をどんどん話してくれます。 思うに、Webコンサルティング自体がまだ真の意味では確立していないということかもしれません。 SEOもアクセス解析も重要なことですが、それはあくまで一手法であり、それらを束ねてサイトを成功に導くためには、定性的な戦略が必要となります。 9年目の我が社ですが、まだ地位を確立していないんだと嘆く一方で、まだ伸びる余地があるんだとも感じました。

効率化すると仕事がなくなると思っている人へ

私の会社にも以前いました。 いくら仕事を効率化するように言っても、全然その気配がない。 なぜかと聞いてみると、自分の仕事がなくなるからだという。 仕事というのは過程や時間に対して給料が支払われるものではありません。 仕事というのは、出された結果に対して、相手が価値を見いだしてくれるかによります。その価値の対価としてお金が払われます。 今日、広告代理店と打ち合わせをしましたが、こちらは2人、向こうは6人。 それでも少ないほうなんでしょうね。 内容はというと、15分でおわるないようを1時間かけてました。 資料もたいそうなもので、作ることになった下請けの制作会社はかわいそうです。 資料は代理店名義になっているのですが、中を見ると代理店様と書いてある。 涙がでますね。 今日の打ち合わせです。 1件目:テキストマイニング会社 技術優先な気はしますが、ASP活用はこれからの流れです。 FAQは予想していたよりも金額が高かったです。 2件目:金融機関 広告代理店との不毛な打ち合わせです。 3件目:人材会社 今後の戦略について議論しました。

制限なき思考

会社のスタッフを集めて勉強会をしました。 テーマは論理的思考能力。 論理的思考には4つほど原則があります。 1. ゼロベースで考える 2. ポジティブに考える 3. 仮説を立てて考える 4. 結論を考える 勉強会ではゼロベースを試すテストをしました。 「次の選択肢のなかからあてはまるものを選びなさい(答えは一つとは限りません)」 という設問があった場合、たいていの人は答えは2つ以上と思って選択肢を見始めます。 私が用意した答えは、「あてはまるものはない」でした。

金融機関復活?

昨年9月以降の金融危機のショックも薄らぎつつあります。 今日は金融機関の人との連絡が多かったです。 1件目:地銀の集まり 全国の地銀の個人企画担当の人が集まって、Webサイトの可能性と最新事例についてディスカッションしました。 大手都市銀行に比べると、まだまだやるべき点は多いです。 2件目:大手金融機関 大手ではあるのですが、古い体質で「オンラインが充実しすぎると、店舗の売上が落ちるので、なかなかWebを充実できない」とのことでした。 その考え方だと、総合的に収益は落ちると思うのですが。 そういった「店舗とWebの絶妙のバランス」を探るのが、コンサルティングの仮説思考であり、多変量解析であったりします。 3件目:カード会社 明細発行の時期にWebへのアクセスが集中して、サイトの表示速度が落ちるとのことです。 何とかならないかとの相談です。 ゴメスにはこういった表示速度の測定と管理ツールがあります。 http://www.gomez.co.jp/business/gpn/index.html 4件目:大手金融機関 一般的なサイトのリニューアル頻度が知りたいとのこと。 過去の情報を洗い出しつつ調べて送ります。

美人店員とラーメンの味(続報)

美人店員のいるラーメン屋は集客力があるのか、もう一度訪問して検証してきました。 行ったのは平日の夜12時近く。 にもかかわらず、席は満員! やっぱり美人店員さんにつられて来たのでしょうか。 でも店にいるお客のなかで、その店員さんのことをちらちら見てるのは僕だけ。 挙動不審すぎます。 しかも!その人の左手薬指に指輪が! というわけで、次からは純粋に味で判断できそうです。

仕事の荷物って

オフィスの引っ越しをしました。 フロア移動で、20階から18階へです。少しだけ狭くなりましたが、その分意志疎通もしやすくなったと思います。 荷物の整理をしていて思ったのは、 ・荷物や書類の半分は不要なもの ・あとの半分は保管用(それも3年経てば不要になる) ・残りの段ボール半分ぐらいが、一応いま使っているもの でした。 うちはデスクトップPC&デュアルディスプレイの人が多いですが、 それでもフリーアドレス制でもいいんじゃないかと思いました。 1ヶ月に1回は座席変更とか、ちょっと試してみます。 あと、座席レイアウトは相談したらダメですね。 みんな勝手なことを言い始めます。 こういうのは、こちらで決めてしまうことです。

世の中トラブルだらけ

仕事の8割は、広い意味でのトラブル対応な気がします。 顧客企業が約束を守らないとか、社内のあの人がむかつくとか、請求金額が間違っていたとか。 それをトラブルと感じて、あーいやだなと思うか、それともそれこそが仕事だと思うかで仕事のストレスはかなり違うんでしょう。 今日の打ち合わせです。 1件目:社内引っ越し準備 席順を一つ決めると別の人がいやだといい、調整するとまた別の人が・・・。 少なくとも社長の仕事ではないですね。 2件目:決済サービス会社 書類のやりとりや、案件のスケジュール管理に問題があったとのことで、謝りに行きました。 平身低頭しかないです。 3件目:金融機関 サイトリニューアルについて打ち合わせ。 4件目:人材会社 契約について打ち合わせ。条件面で折り合いがついたので一安心です。 5件目:チケット関連会社 お世話になった人と会食です。

美人店員とラーメンの味

夜12時まで夕飯も食べずに仕事していたため、とにかくどこでもいいから、と駒込のラーメン屋さんに飛び込みました。 つねじ http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13091923/ ラーメンは豚の背脂系で、それなりに美味しかったのですが、はまるというほどではありませんでした。 でも、店員さんが美人すぎです。 それだけで、 ラーメンが激ウマになりました。 ラーメン屋さんも、食べ物を出すところというより、サービスを提供するものなんだなと感じました。 ちなみにその店員さん、どう美人だったかというと、 顔というよりも雰囲気でした。 背筋が伸びていて、常ににこやかで、目が合うと軽くほほえむという、接客の基本かもしれませんね。 モノだけでなくサービスを売る、サービスだけでなく雰囲気を売る、という感じです。 ビジネスマンにもあてはまります。

脈絡のない1日

昨日の1日の打ち合わせです。 1件目:コーチング会社 大学の知り合いが勤めているので、サービス内容や雑談をしました。 コーチングの需要はありますね。 「わかっているけど、できていない」ことのサポートをしてもらえそうです。 問題解決へのブレイクダウン、も一つのキーワードです。 2件目:社内研修企画 新入社員とweb担当者に向けた講義のすりあわせです。 Webの基礎から学べるよう企画します。 3件目:カード会社 レコメンデーションエンジンとCRMについてすりあわせ。 この分野も機能先行で、マネジメントする人がついていっていない気がします。 4件目:アクセス解析ツール会社 最安価格帯のツールの説明を受けました。 これができません、これができません、という普通とは逆アプローチの営業でしたね。 5件目:保険会社 各種Web施策について。保険会社はいよいよ(やっと?)Webサービスへの本格参入です。

痛い目にあわせる

私には1歳5ヶ月の長男がいます。毎日一緒に楽しく遊んでいますが、まだ「やってよいこと」と「やってはいけないこと」の区別はつきません。 ベッドの上で歩き回る、ドアで遊ぶ、ト イレットペーパーを引っ張りつくす、冷凍庫から食品を出しつくす、お財布から小銭を出しつくす、大きなボールに座ろうとする(あぶない!)、など。 「やっちゃダメ!」と言っても、それがなぜダメなのかが理解できないため、すごく悲しそうな顔をします。 なので、私もそうは言いません。 そんなときは2つの対策をしています。 1. 気をそらす 悪さをしそうになったら、「あー!あれ何かな!?」といって、別の楽しいことに目を向けさせます。 つねに人の考えていることを考えるのが大事。 2. 痛い目に合わす 言っても分からなければやらせてみるということです。 ベッドで走り回っていたら落ちます。痛いです。 ドアで遊んでいたら指をはさみます。痛いです。 痛い目にあわせて学ばせていくというのも大事。 ただし、最後のところでは大怪我をしないように、大人が先回りをしておくことです。 仕事でもまったく同じかもしれませんね。

用途を伝える

マーケティングの王道ですが、商品の機能ばかり伝えてもユーザーには伝わりづらいことがあります。 そんなとき、利用シーンを具体的にイメージさせれば、より商品の理解も深まってきます。 カード会社のウェブサイトへのコンサルティングには、以前からそう伝えてきました。 飲食店やファッションのお店だけの利用ではないはずです。公共料金やタクシーや病院だってカードが使えます。 まずそういう使い方もあるんだよとユーザーに伝えていくことからでしょう。 さらにカード会社はサービスもあまり知られていません。キャンペーン登録や旅行や保険や、ちょっとしたサービスも埋もれてしまっています。 これらをうまく伝えていけば、ユーザーにとっても、カード会社にとってもいい結果が出てくると思います。 この記事のきっかけは、東京ディズニーシーが、園内での写真撮影ツアーを組んだというところからでした。 アトラクションや雰囲気を楽しむだけでなく、いい写真を撮る、という用途を提案しているわけです。

ヨーグレットドリンクは何の味?

ミルキードリンクに続いて、自販機でヨーグレットドリンクを発見しました。 またうちの近所です。 味の想像は、 1. よくあるヨーグルト風味飲料 2. お菓子のヨーグレットをそのまま溶かした味 のどちらかです。 ・・・正解は2.でした。 でも、ヨーグレットがそもそもヨーグルト風味飲料のようなものですので、まぁまぁ飲める味です。 最後のあと味で、ヨーグレットが出現します。 裏を見ると、明治製菓とポッカのコラボで生まれましたと書いてある。 2009年はコラボがビジネスのキーワードのようです。 テレビ番組で、ルパン�世対名探偵コナンなんてのもありました。 何でもありですね。

モバイルCMS

PCからモバイルの流れは否定しようもありません。 私どもの会社でも、方向感は出しているのですが、なかなか実行に結びついてきません。 今日はモバイルサイトを自社で運営しつつも、モバイルCMSを使って安くサイト制作をするという会社と会いました。 安いです。50ページでも20万円とかいって、ほんとに一瞬でできてしまうのですね。 もちろん手作りのサイトがなくなるわけではないのですが、誰でもできることはどんどん機械化されていくよい例でした。 1件目:全社会議 第2四半期の方向性について連絡 2件目:モバイルCMS会社 安いです。 3件目:保険会社 SEO対策についてすりあわせ。 4件目:銀行 銀行サイトの理想像について講演 5件目:保険会社 定例ミーティング

月末の反動

月末の納品に合わせて、緊急でないものは全部月初に延ばしていました。 その反動が今日。 1件目:広告代理店 広告配信ツールをレコメンデーションエンジンとして使えないか検討。 技術的には可能。 あとはルールの設定と管理がかなり大変なので、そこはうちの会社が代行しようかと。 2件目:金融機関 アクセス解析ツールの入れ替えを検討しているとのこと。 この間講演したセミナー資料をもとに説明しました。 3件目:金融機関2 アクセス解析ツールの入れ替えを検討しているとのこと。 この間講演したセミナー資料をもとに説明しました。 同じ話が連続。。。 4件目:メーカー ウェブ上での3D展開をうまくやりたいとのことで、要件の確認や技術要素の洗い出しをしました。 最近、睡眠時間が4時間をずっと切っているので、今日は早めに帰ります。 妻には「今日は驚くほど早く帰るよ!」といってきましたが、結局21時という、驚くほどではなくなりましたね。 でも早いです。

離(り)

ノートパソコンがうまく動かなくなったのですが、粘着質というかこだわり性というか負けず嫌いというか、どうしても自分で直してやろうとおもうわけです。 でも今日は6月末で、正直それどこではないはず。 なのに結局1時間もかけてあれやこれやと対策を試み、それでいて直りませんでした。 徒労感いっぱいです。 離(り)が大事なんでしょう。 10分でできなかったらあきらめるべきでした。 ちなみに離(り)というのは、横山三国志からの借用。 諸葛孔明が、陳倉城を抜けずに意地になっているときに、キョウイに「こだわりすぎですよ」と言われたことによります。

複雑ネットワーク理論

今日の打ち合わせ 1件目:ソフトウェア会社にレコメンデーションツール提案 複雑ネットワーク理論は、日本ではサイジニア社がデクワスという商品名でレコメンデーションエンジンに適用させています。 http://www.deqwas.com/ 協調フィルタリング方式だと、人気のある商品しか出てこないものを、ロングテールの奥深くまでレコメンドすることができます。 2007年あたりから少しずつ出てきたレコメンデーションエンジンですが、2009年では当たり前のものになるのでしょうね。 商品レコメンドからコンテンツレコメンドへと業界の意識が動きつつあります。 ゴメスでは、こういったレコメンデーションまわりの徹底比較セミナーも行っています。 http://www.gomez.co.jp/company/seminar/index.html

ミルキーの味

谷中のよみせ通りをぷらぷらしていたら、ミルキーの飲み物が売っていました。しかも甘さひかえめとある。 考えられる味の選択肢は3つ。 1 乳製品つながりということで、ヤクルトのような味。ビックルとかピルクルとかありますし。 2 ミルキーのキャンデーをそのまま飲み物にした感じ。一番ありうるのですが、一番あってほしくない味。 3 まったく想像もつかないママの味。母乳って、バター味という人もいれば、砂糖水っていう人もいれば、でよくわかりません。 ・・・正解は2でした。 暑いなか、爽快感なく、いっきに飲んで立ち去りました。

飲みすぎた

昨日は2003年以来仲良くお付き合いしているWeb業界の人たちと深酒。 黒馬という麦焼酎がまるでウィスキーで、くぃっくぃっと行ってしまいました。 なのに今日も打ち合わせの連続で、正直頭がぼーっとして、気合でしゃべってる感じでした。 1件目: CMS会社さん。 1999年からやっている老舗のCMS会社さんと情報交換。とても安いCMSを提供しているので、なぜかなと思ったら、本当に機能を絞りに絞ったとのこと。 でもシンプルでわかりやすいです。 世の中のCMSが「サイト更新ツール」になってしまっているのを、きちんと「コンテンツのマネジメントツール」として位置づけていました。 なので、サイト編集機能は一切なし。コンテンツを管理して、承認をして、アップする、という機能に特化です。 2件目: システム会社さん。 そのシステム会社さんのクライアントさんに向けて、「Webマーケティングの基礎」を講義することになりましたのでその打ち合わせ。 全国から来てもらえるようです。 3件目: アクセス解析会社さん。 数字を見るだけではなくて、サイトの改善に結びつけるためのコンサルティングが必要だとの認識で一致しました。 一緒に仕事をしたい会社さんです。 4件目: 保険会社。 クライアントです。 6月末の締め切りがいくつもあって、この土日は全仕事になりそうです。