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2011-04-26

  1. 以上、ゴメスのIRサイトランキングで金賞を受賞した1位~8位までを簡単に解説しました。これらの会社はベンチマークにはなりますが、実際には個々の企業の事情に応じてしっかり考えてサイト運営すべきです。真似るだけではよいIRサイトにはなりません。
  2. ゴメスのIRサイトランキング解説。総合8位のKDDIはIRトップページを起点としてあらゆるコンテンツに直接アクセスが可能になっています。個人投資家向けコンテンツは一気に読み進められます。「株式年表」という資本政策に限った沿革も独特です。 http://ow.ly/4GRuj
  3. ゴメスのIRサイトランキング解説、次は総合7位のミネベアです。もう10年近く優れたIRサイトを運営し続けています。Webサイトとしての全体構造がしっかりしていて、情報到達とページ閲覧が進みやすいです。指標も豊富です。 http://ow.ly/4GRjW
  4. 弊社のIRサイトランキングの解説、さらに続きます。総合6位は東京ガスです。特に情報量の面で優れていて、決算説明会ひとつとっても、「解説付き資料」「Q&A資料」「動画配信」など大変充実しています。個人投資家向けのコンテンツも分かりやすいです。
  5. IRサイトランキング第5位は富士フイルムホールディングス。持株会社にもかかわらず、上部メニューに「研究・技術開発」とあり、企業の姿勢が垣間見えます。説明会資料に話の内容が入っているのも便利です。http://ow.ly/4GM7s
  6. 引き続き弊社のIRサイトランキングを解説していきます。総合4位は東芝。情報量の多さをカバーする様々なナビゲーション手法がよいです。HTML版の株主通信も秀逸です。http://ow.ly/1sG2ud

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