毎日スーツで仕事に行っているのですが、スーツは2種類でまわしています。
夏物と冬物です。
よく3シーズン対応とかで、春夏秋ものとか売られているのですが、あれだと真夏は暑いのです。
夏物と冬物です。
よく3シーズン対応とかで、春夏秋ものとか売られているのですが、あれだと真夏は暑いのです。
それで夏物を今年はいつまで来ていたかというと、昨日の12月7日。
薄手のコートははおっていましたが、それで十分でした。
さすがに最低気温が6度とかになって肌寒くなってきたので、今日からは冬物に替えました。
これっておかしいですよね。
結局、駅までは歩いているので歩いているうちに暑くなるし、電車や会社のなかは暖房でぽかぽかだし、コートの出番は本当に少ないわけです。
快適をもとめたがゆえに、季節の変化を感じる機会が減少し、衣服だけでなく食事や生活リズムなど、さまざまな季節的多様性を喪失する結果となりました。
別に昔に戻ろうと言っているわけではありません。
エネルギーの浪費は見極めないといけません。
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