私は「営業 兼 Webコンサルタント」ですので、自分が営業として顧客とコンタクトをとり、自分が受注したら、自分でコンサルティングを提供する、という流れです。
これだと、営業の段階での全責任は自分にあり、そこでヘンなことを言ってしまったり、
軽く「これもやりますよ」と言ってしまったことは、すべて自分に跳ね返ってくるわけです。
ただ、考えてみると、こういった職種はそんなにないかもしれません。
普通のWeb制作会社やシステム開発会社は、明らかに営業とプロジェクトマネジャーと開発担当者が分かれていますし、IT関連でなくても普通に仕入れと販売がある会社はすべて別々のはずです。
この仕入れと販売が別というのは、営業担当としては顧客に面と向かっている手前、顧客のためになることを考えてしまいます。
一方、社内で制作する人間あるいは、外注先の人にとってみたら、最終顧客の言うことに振り回され続けたらたまったものではありません。
私はこれまで「営業 兼 コンサル」って大変だよ、と考えていましたが改めます。
「営業専任はもっと偉い」
です。
コメント
コメントを投稿