Webサイトの表面上のユーザビリティを指摘したり、実際にデザイン・HTMLを作ったりするのはもちろんですが、真のWebコンサルタントは、クライアント企業の業界の深い知識が必要です。
例えば私のほうですと、関連する法令などもすべておさえたうえでのWebサイトの提案となるわけです。
日本証券業協会が、営業員向けのガイドブックを出しています。
一義的にはこれは証券会社の営業員向けの資料ですが、
もちろん銀行のWebサイト案件を担当する際にも参考になりますし、
投信運用会社のサイトもそうです。
さらにいってしまえば上場企業のIRサイトの参考にもなります。
こういった表面だけではなく、裏側も含めた完全な相手理解が、プロジェクトを進めるうえでは重要と思います。
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