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用途を伝える

マーケティングの王道ですが、商品の機能ばかり伝えてもユーザーには伝わりづらいことがあります。
そんなとき、利用シーンを具体的にイメージさせれば、より商品の理解も深まってきます。

カード会社のウェブサイトへのコンサルティングには、以前からそう伝えてきました。
飲食店やファッションのお店だけの利用ではないはずです。公共料金やタクシーや病院だってカードが使えます。
まずそういう使い方もあるんだよとユーザーに伝えていくことからでしょう。

さらにカード会社はサービスもあまり知られていません。キャンペーン登録や旅行や保険や、ちょっとしたサービスも埋もれてしまっています。

これらをうまく伝えていけば、ユーザーにとっても、カード会社にとってもいい結果が出てくると思います。

この記事のきっかけは、東京ディズニーシーが、園内での写真撮影ツアーを組んだというところからでした。
アトラクションや雰囲気を楽しむだけでなく、いい写真を撮る、という用途を提案しているわけです。

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