私の仕事を聞かれると、いつもどう答えようか迷います。
「ウェブのコンサルタントです。」
と答えるしかないのですが、そうするとIT業界以外の人からは、
「へー」
で終わりますし、IT関連の人でも、
「あー、SEOですか。」
とか
「アクセス解析ですか。」
とか言われます。
すかさず、
「一般の人の立場にたって、インターネットの使いづらいところを直していく仕事です」
とかえすと、今度は個人的経験にもとづいたネットの使いづらい点をどんどん話してくれます。
思うに、Webコンサルティング自体がまだ真の意味では確立していないということかもしれません。
SEOもアクセス解析も重要なことですが、それはあくまで一手法であり、それらを束ねてサイトを成功に導くためには、定性的な戦略が必要となります。
9年目の我が社ですが、まだ地位を確立していないんだと嘆く一方で、まだ伸びる余地があるんだとも感じました。
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