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痛い目にあわせる

私には1歳5ヶ月の長男がいます。毎日一緒に楽しく遊んでいますが、まだ「やってよいこと」と「やってはいけないこと」の区別はつきません。

ベッドの上で歩き回る、ドアで遊ぶ、ト イレットペーパーを引っ張りつくす、冷凍庫から食品を出しつくす、お財布から小銭を出しつくす、大きなボールに座ろうとする(あぶない!)、など。

「やっちゃダメ!」と言っても、それがなぜダメなのかが理解できないため、すごく悲しそうな顔をします。
なので、私もそうは言いません。

そんなときは2つの対策をしています。

1. 気をそらす
悪さをしそうになったら、「あー!あれ何かな!?」といって、別の楽しいことに目を向けさせます。
つねに人の考えていることを考えるのが大事。

2. 痛い目に合わす
言っても分からなければやらせてみるということです。
ベッドで走り回っていたら落ちます。痛いです。
ドアで遊んでいたら指をはさみます。痛いです。
痛い目にあわせて学ばせていくというのも大事。

ただし、最後のところでは大怪我をしないように、大人が先回りをしておくことです。

仕事でもまったく同じかもしれませんね。



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